「食事でYOBO相談」をはじめます — お薬の前に、食習慣から
Doctor's Fitness 診療所で新しくスタートする「食事でYOBO相談」のご紹介。管理栄養士と医師がチームでサポートする、保険適用のオンライン栄養指導です。
管理栄養士と医師がチームでサポートする、
保険適用のオンライン栄養指導。
PHRアプリで日々の食事を「見える化」し、無理なく続けられる食習慣へ。
PHRアプリで食事の写真を撮るだけ。データはそのまま管理栄養士・医師と共有されます。
初回は医師が、問診や健康診断の結果をもとに、方針を決定。2回目以降は管理栄養士による具体的な食事指導と、医師の検査値フォローをセットで受けられます。
次回の健康診断の結果までに、食生活の改善を行い、習慣化したら、食事指導から卒業しましょう。
管理栄養士による個別指導と、医師の医療管理を組み合わせた、保険適用のオンライン栄養指導サービスです。
医師の診察料も、管理栄養士による外来栄養食事指導料も、すべて保険診療です。3割負担の方であれば、1回あたり1,700円前後の自己負担で受診できます。生活習慣病等の対象疾患の診断がある方が対象となります。
あなたの食事記録を事前に確認した国家資格保有の管理栄養士が、生活スタイルに合わせた具体的な改善案を提案します。「一般論」ではなく「あなたに合った」アドバイスをお届けします。
循環器内科医が全体の方針を管理。検査値の評価、お薬の調整を行いながら、栄養指導と医療を一体化させます。「先生に診てもらいながら食事改善」が叶います。
PHRアプリで食事の写真記録、体重、運動量を簡単に管理。データはそのまま診療所と共有され、診療時間外もしっかりサポートできる仕組みです。続けやすい設計が、習慣化の鍵になります。
まずはLINEからご予約ください。すべてオンラインで完結します。土日も診療しています。
24時間受付。質問だけでもOKです。
問診と健診結果から方針を決定。
PHRアプリで食事と体重を記録。
栄養指導と検査値フォロー。
無理なく続けられるペースで。
食生活の改善が身についたら卒業です。
初回は医師がじっくりとお話を伺い、生活背景・お薬・検査値をふまえて栄養指導の方針を決めます。PHRアプリの導入もご案内します。2回目以降は、記録データを見ながら管理栄養士が具体的な食事改善を提案。医師は検査値のフォローと、必要に応じてお薬の調整を行います。
食事の「内容」だけでなく、「食べ方」「タイミング」「体重との関係」まで総合的にサポートします。
記録された食事写真をもとに、栄養バランスの偏りや過不足をチェック。野菜・タンパク質・脂質の摂り方など、具体的な調整ポイントを管理栄養士がご提案します。極端な制限はせず、続けられる範囲で整えます。
保険適用夜遅い食事、欠食、間食の頻度——こうした「食べ方」も健康に大きく影響します。あなたのライフスタイルに合わせて、無理なく実行できる食事のリズムを一緒に考えます。
保険適用毎日の体重記録から、変化の傾向を客観的に把握。極端なダイエットではなく、長期的に維持できる範囲での調整を目指します。リバウンドしない食事の作り方を、医学的根拠に基づいてご提案します。
保険適用血圧、血糖、コレステロール、肝機能などの検査値を医師がチェック。食事改善による変化を定期的に確認しながら、必要に応じてお薬の調整も行います。「お薬を減らす」を目標にできるケースもあります。
保険適用すべて健康保険適用の保険診療です。3割負担の方であれば、お手頃な自己負担で受診できます。
💬 LINEでのご質問・ご相談は無料です
※ 上記は健康保険3割負担の場合の参考価格です。処方薬・検査・各種加算により金額は変動します。
※ 2026年4月時点の費用です。診療報酬制度の改定に応じて変わる場合があります。
※ 栄養指導料の保険算定には、医師の指示および対象疾患(高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満症・腎臓病・心臓病・がん等)の診断が必要です。
はい、ご相談ください。早い段階で食習慣を見直すほど、お薬を始めずに予防できる可能性が高まります。健診結果票をご準備の上、まずはLINEでご相談いただければ、保険診療の対象になるか医師が判断します。
「外来栄養食事指導料」として診療報酬で定められており、高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満症・腎臓病・心臓病・がん等の診断がある方に保険適用となります。初回診察時に医師が判断します。
無料でご利用いただけます。アプリの導入方法は初回診察後にご案内します。スマートフォン(iOS / Android)をお持ちの方であれば、どなたでも使えます。
個人差はありますが、3ヶ月〜半年で体重・血圧・血糖値などに変化が見られる方が多くいらっしゃいます。食習慣の改善は時間がかかるものですが、続けることで成果が期待できます。焦らず、長期的な視点でサポートします。
PHRアプリは食事の写真を撮るだけで簡単に記録できるため、手入力の手間がほぼありません。完璧に記録する必要はなく、できる範囲で続けることが大切です。記録できなかった日があっても気にせず、翌日から再開しましょう。
はい、併用いただけます。お薬の処方や定期検査はかかりつけ医に継続してご相談いただき、食事指導を当院で受けていただく形が一般的です。情報共有が必要な場合は、診療情報提供書を発行することもできます。
食事は家族で一緒にとることが多いため、ご家族での受診を歓迎しています。ご夫婦・親子それぞれに保険診療として対応可能です。LINEでまとめてご予約ください。
もちろん大丈夫です。LINEでのご質問やご相談は無料でお受けしています。「自分が対象になるか確かめたい」「サービス内容を詳しく知りたい」だけでもお気軽にご連絡ください。
医師と管理栄養士が連携し、医学的根拠に基づいた食事指導を提供します。
大阪大学医学部卒業後、倉敷中央病院、大阪大学医学部附属病院での勤務を経て、Doctor's Fitness 診療所を開設。循環器内科を専門とし、生活習慣病・心不全の治療に力を入れる。「お薬に頼り切らず、食事と運動から病気を防ぐ医療」を実践している。
国家資格を持つ管理栄養士として、生活習慣病・メタボリックシンドローム・体重管理に特化した栄養指導を担当します。あなたのライフスタイルに寄り添い、無理なく続けられる食事改善プランを一緒に考えていきます。
お薬がずっと増えていくのは嫌ですよね。
食生活の改善って、簡単なように思えますが、結構難しいんです。一人ではできないからこそ、寄り添って、サポートしてくれる人が必要です。
自分の中で、もう大丈夫だ、と思ったら卒業ですので、卒業まで一緒に頑張りましょう!! — 宮脇 大 院長
医師と管理栄養士が監修する、食習慣改善のためのお役立ち情報。難しい栄養学を、わかりやすく解説します。